【肩甲骨】前鋸筋上部繊維の遠心性収縮エクササイズ

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【肩甲骨】前鋸筋上部繊維の遠心性収縮エクササイズ

皆さんこんにちは。
理学療法士の髙田です。シルバーウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は台風の中、息子の剣道の試合の為に朝5時に起きて八王子まで遠征して来ました。
結果は1回戦敗退…開始1分ほどで2本取られて帰って来ました。剣道を始めて1年半経ちますが、公式戦になるとなかなか勝てません。努力を積み重ねていつか勝てる日が来ることを祈るばかりです。
さて今回も肩甲骨周囲のエクササイズをご紹介致します。今回は肩甲骨の後傾の動きを作る為に必要なエクササイズです。肩甲骨の後傾はバンザイの挙上動作、野球の投球、テニスのサーブ、水泳のクロールなどで必要な肩甲骨の動きになります。今回のエクササイズ目的は前鋸筋上部繊維の遠心性収縮を促すことです。

【前鋸筋上部繊維の遠心性収縮エクササイズ】
①四つ這い姿勢になります。
②肩甲骨に上体の体重を預けるように肩の力を抜いて、体幹を真っ直ぐのまま下げます。
③元に戻すときは体幹が丸まらないようにして、四つ這い姿勢に戻します。
この動作を10-15回繰り返し行って下さい。
余裕がある方は片腕でエクササイズを行います。
【注意点】
①身体が丸まらないこと。
②手を付く位置が前になり過ぎないこと。