理学療法士が教える座位姿勢を保つための腸腰筋エクササイズ

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【動画あり】座位姿勢を保つための腸腰筋エクササイズ

皆さんこんにちは。
理学療法士の髙田です。

もうすぐ春ですね。
春といえば…そう、毎年悩まされる花粉症です。

今回はオミクロン株が喉の痛みを伴う症状があり、花粉症なんだかコロナ感染なのか分かりにくいところではあります。
どちらにせよ事前対策はしておきたいところですね。
コロナ禍で出掛けることを控えざるを得なく、冬の雪山行きたかったなぁ…と名残惜しくも春を迎えます。

今回のエクササイズは座位姿勢を保つための腸腰筋エクササイズです。
以前、ヒンジバックという腸腰筋エクササイズをご紹介したことがあるのですが、エクササイズの強度が高くて行えないとの声もあり、
強度の低いエクササイズをご紹介致します。

座位で「ながら運動」としても出来るくらいのものですので、エクササイズの時間をわざわざ作らなくても出来ますよ。

座位ニーレイズ
①椅子や少し硬めのベッドに座り、骨盤帯を立てるように座ります。
(座位のニュートラルポジションが適正です。)

②両手を腹部に当てて座位姿勢を保持しながら、まずは呼吸をして腹圧を高めます。

③骨盤が後傾方向に動かないように息を吐きながら、片方の大腿部を持ち上げて下ろすの動作を左右5-10回繰り返し行います。
*大腿部を持ち上げる際に骨盤が動きやすい方は足底部が少し床から持ち上がる程度から始めてみて下さい。