ヒンジバック応用編Part2

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ヒンジバック応用編Part2

皆さんこんにちは。
理学療法士、ピラティストレーナーの髙田です。

台東区,上野,稲荷町,整形外科,リハビリテーション科

毎日本当に暑いですね。
新型コロナウイルスへの警戒も大事ですが、屋外はもちろん室内の熱中症にも気を付けないといけないですね。

そんな中私の身体絞り計画は6.2kg落ちたところでもう少しで折り返し地点になります。
今度ダイエットや代謝のお話もしていきたいですね。

今回のエクササイズはヒンジバック応用編Part2です。
前回のエクササイズよりも難易度は上がってますので、是非挑戦してみて下さい。

 

ヒンジバック(応用編Part2)
①骨盤が床に垂直になるように長座位姿勢になり、座位のニュートラルポジションを作ります。

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②両上肢を肩の高さまで引き上げ、脊柱が屈曲しないように股関節から体幹を後方に倒して20〜45°の位置でキープし、

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左右に呼吸をしながら体幹を回旋します。

これを3-5セット行って下さい。

☆注意点として体幹を後方に倒し過ぎると腹部ではなく大腿部に負荷が強く掛かってきますので、
腹部で耐えられる角度に設定して下さい。

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また、長座位のニュートラルポジションが取れない方はこのエクササイズは難しくなります。
ハムストリングが硬くて両膝が伸ばせない方は、多少曲げた状態でも構いません。

追伸
今回をエクササイズを行う時に自分もハムストリングスが硬くて情けない事に両膝が伸ばせませんでした。