台東区の整形外科による運動コラム|ピラティストレーナーが教えるカールアップ

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カールアップ(胸椎屈曲編)

こんにちは。
理学療法士、ピラティストレーナーの髙田です。

台東区上野 稲荷町 田原町の整形外科 リハビリテーション科 内科 元浅草いけだクリニック ピラティストレーナー

今日はカールアップの胸椎屈曲についてご紹介します。
前々回、前回にご紹介した顎を引く、頭頸部屈曲をキープした状態から胸椎を屈曲させる動きになります。

 

☆胸椎屈曲動作☆

①顎を軽く引く〜頭頸部屈曲をキープします。
②肩甲骨下角が床から少し浮く位の位置まで胸椎を屈曲させます。これでカールアップの動きは完成です。
戻す時は胸椎→頸椎→頭部と順番に床につけて行きます。

◎追加◎
腹筋の収縮を意識する事も大事ですが、頭部〜胸椎が引っ張られるように伸びている事を意識しで下さい。
注意点は頭頸部屈曲時に顎が上がらない事です。慣れないと喉の周囲がキツくなるかも知れません。
まずは連続で行わず、顎を引く→頭頸部屈曲→胸椎屈曲の1つ1つの動きを確認しながら行うと良いと思います。