【外反母趾】痛みが出る場合のテーピング
2026年7月7日
こんにちは。理学療法士の柳原です。
この間ハーゲンダッツの食べ放題が出来るお店に行ってきました。結果は8個!10個は食べれると思っていたので少し悔しいです。皆さんも最近食べたおすすめのものがあれば教えて下さいね。ただ、食べ過ぎ飲み過ぎには気をつけましょうね!
今回ご紹介するテーピングは、外反母趾のせいで長く歩いた時に親指に痛みが出る方、踏ん張りずらさを感じる方へ向けてのテーピングになります。内側を向いてしまった親指を外側から引っ張りあげることで正しい位置に修正する効果があります。

【外反母趾用テーピング】
①伸縮するテーピングを用意します。
②先端に親指の長さ程度の切り目を入れます。画像のように切れ端が直角にならないようにしてあげると取れにくくなります。
③両端を親指にクロスさせるように巻きつけ、少し引っ張りながらそのまま踵の方にまわします。
④踵をまわしたら少し斜めに引き上げ、足の甲を通して足の裏までまわします。余ったテーピングを1周程度まわして止めます。
※強く引っ張りすぎるとかえって親指に痛みが出ることがあるので調節して下さい。
長期的な矯正効果は期待できないので、特定の場面や靴で痛みが出る方向けになります。
